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不動産の相続で売却して分割した場合の相続税と譲渡税の扱い
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不動産の相続で売却して分割した場合の相続税と譲渡税の扱い

父が所有していた土地建物を相続人3人に分けるため売却をします。
相続財産は不動産(1億)と預金(3000万)です。
基礎控除枠に収まらないので相続税を支払う必要があると思いますが、不動産を売却した譲渡税も支払う必要があるのでしょうか。
また、譲渡税の支払いが必要な場合、計算方法は短期譲渡所得として扱うのでしょうか。

回答件数 1
相談日 2013.12.13   相談者 松原さん

不動産の相続で売却して分割した場合の相続税と譲渡税の扱いについての回答

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古屋総合事務所 (東京都)
0066-9682-95776

相続税は、相続開始時に被相続人の財産を清算する、いわば所得税を補完する機能を持ちます。そのため、相続税とその後に処分するときに課せられる譲渡税(譲渡所得に対する所得税)は別のものとなり、現金で分けるために売却する場合は所得税も課せられることになります。
譲渡所得の区分については、保有期間によって変わります。譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超えるものは長期譲渡所得となり、5年以下のものは短期譲渡所得となります。
譲渡所得の区分は、被相続人が最初に取得してからの所有期間によって判断するため、相続により取得したことで短期譲渡所得になることはありません。


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