相続税相談Q&A

 >> 
 >> 
外国人の海外資産の相続
相続税相談Q&A
カテゴリ 相続税の申告

外国人の海外資産の相続

私は日本からアメリカに帰化した外国人です。過去20年間アメリカに在住しています。私の母は日本に在住している日本人です。母から遺産を相続する場合、日本の相続税を払わなければいけないのでしょうか。母には海外資産もあります。母の海外資産を外国人である私が相続する場合も日本の相続税法が適用されるのでしょうか。海外在住の外国人には日本の法律は適用されないのではないかと思いますが、相続税法は例外なのでしょうか。教えてください。

回答件数 1
相談日 2013.12.6   相談者 YTさん

外国人の海外資産の相続についての回答

過去に掲載していた専門家の回答

YTさんの場合は相続税の納税義務者となります。
平成25年4月1日以後に相続又は遺贈により財産を取得し、その時にお母様が日本に住所を有している場合は、「非居住無制限納税義務者」として日本の相続税が課せられます(遺産が基礎控除額等を上回る場合)。相続税が課税される財産には海外にある財産も含まれます。ただし、その財産に対して外国の法令により日本の相続税に相当する税が課せられた場合には、その課せられた相続税に相当する金額は控除されます。


この質問と同じカテゴリの質問一覧を見る

相続税の申告

相続税Q&A一覧へ戻る