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被相続人と推定相続人間のマンション賃貸契約
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カテゴリ 相続税の節税

被相続人と推定相続人間のマンション賃貸契約

ご教示下さい。*被相続人-男性78歳(A)/相続人-配偶者77歳(B)と子28歳(C)の2名 *現状(A)+(B)夫婦にて(A)所有の戸建て(200平方米)に居住(C)は別途第三者保有の賃貸マンションに居住 *課税遺産圧縮のために、(A)が現状預金として保有の5千万円にて賃貸マンションを新規購入(C)に賃貸する案を検討中です。ただ、そのことによって、現在住んでいる住居に関しての「小規模宅地等特例」が非適用となるのを避けたいと思っています。(1)新たなマンション購入を別として、一次相続時は(B)が現住不動産を相続し、二次相続にて(B)から(C)への相続を想定していますが、その間(C)がマイホームを持たなければ「小規模宅地等特例」の対象となるという理解でいいでしょうか?(2)(A)が新たにマンションを購入して、(C)に賃貸する場合にその賃貸契約が相続に影響を与える可能性はありますか?特に、二次相続にて(C)が現住不動産と賃貸マンションを相続した時点でマンションの賃貸人と賃借人が同一人物という形となりますが、その場合の考え方・処理を教えて下さい。

回答件数 1
相談日 2013.6.23   相談者 tnさん

被相続人と推定相続人間のマンション賃貸契約についての回答

個別相談受付中
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古屋総合事務所 (東京都)
0066-9682-95776

(1)tn様のご質問内容の通り、小規模宅地等の特例が適用されます。

(2)①影響はありません。小規模宅地等の特例の適用にあたり、家を持っているかどうかという要件がありますが、この点についても影響はありません。
②賃貸借関係が成立しないので、賃料の授受は発生せず、税務上の必要な処理もありません。

相続税の節税につきましてマンション購入以外の方法もご提案させていただきますので、もしよろしければ一度お問い合わせください。


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